厳かな神事から日常の憩いまで、酒は様々な場面で人々の生活に寄り添ってきました。酒を運んだり保管したりするための瓶、うつわに注ぐための銚子、酒を口にするための杯や猪口など、酒を楽しむ際にうつわの存在は欠かせません。今展では、江戸時代に実用品として流通した伊万里焼を飲酒の場面で「使う」ことに焦点を当てながら、酒文化と食器の関わりを紹介します。
最終確認: 2026/6/10
住所
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-11-3
開催時間
10:00 〜 17:00 ※金曜・土曜は10:00〜20:00 ※入館受付は閉館30分前まで
料金
一般 1300円、25歳以下 500円、高校生以下 無料
開催期間
〜 2026年9月21日