奥日光湯元温泉源泉は、湯元温泉の源泉地となる湿地帯です。あちこちで高温の源泉が湧き出しており、硫黄臭が漂っています。温泉成分により、地面は白灰色になっており、観光客や温泉水の管理人が歩くための木道が設置されています。約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。旅館街の奥には源泉小屋があり、ふつふつと湧き出る生きた温泉の姿を目にすることができます。
最終確認: 2026/8/3
住所
日本、〒321-1662 栃木県日光市湯元2559
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