19世紀後半のフランスを拠点に活躍したエミール・ガレ(1846-1904)は、ガラス、陶芸、木工家具を製造・販売するガレ商会を率いて、自社の作品を万国博覧会等で発表し、世界的に高い評価を受けました。実業家でもあり芸術家でもあるガレは、アール・ヌーヴォーを牽引した代表的な人物です。本展はガレの業績の中でも陶芸作品に焦点をあて、その展開と魅力を紹介する展覧会です。当館では2020年に「ガレの陶芸展」を開催し大変好評をいただいたところですが、今回は、前回とは異なる約120点の作品を紹介する第二弾です。
最終確認: 2026/6/10
住所
〒309-1611 茨城県笠間市笠間2345 (笠間芸術の森公園内)
開催時間
9:30 〜 17:00
料金
一般 950円、大学生・高校生 710円、70歳以上 470円、中学生・小学生 360円
開催期間
〜 2026年9月23日