福源山明月院は室町時代に関東管領・上杉憲方によって建てられた臨済宗建長寺派の寺院で、参道沿いに約2,500株のあじさいが「明月院ブルー」と呼ばれる独特の青色で咲き誇る「あじさい寺」として知られています。6月中旬に見頃を迎え、本堂の「悟りの窓」からは四季の風景が絵画のように見え、鎌倉最大のやぐら「明月院やぐら」が壁面に釈迦如来や多宝如来の浮き彫りを持ち、境内は国の史跡に指定されています。
最終確認: 2026/7/12
住所
日本、〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内189
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