東京都中央卸売市場淀橋市場は、関東大震災以降に人口が急増した東京市の周辺区部や郡部の青果物供給拠点として、昭和14年に開設された青果市場です。1日平均700~1,000トンの野菜・果物が取引され、青果市場としては大田市場、豊洲市場に次ぐ取扱量です。敷地面積は約2.4ヘクタールと狭く、通常のターレットトラックではなく電動アシスト荷車が活躍しています。場内が狭く混雑するため、午前中の見学はお断りしており、見学は午後からとなります。
最終確認: 2026/9/14
住所
日本、〒169-0074 東京都新宿区北新宿4丁目2−1
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