月岡芳年【つきおか・よしとし】(1839~1892)は、江戸末期から明治にかけて活躍した浮世絵師です。浮世絵の需要が失われつつあった当時において、彼の作品は異例の人気を博したことから"最後の浮世絵師"と称されます。デビュー後まもなく手掛けた「血みどろ絵(無惨絵【むざんえ】)」は、その残虐性やリアルさで大衆の注目を集め、芳年の代名詞となりました。その後、「歴史画」や「風俗画」、「怪奇絵」なども次々と評判となりました。
最終確認: 2026/6/10
住所
〒380-0928 長野県長野市若里6-2-20
開催時間
9:30 〜 17:30
料金
一般 1300円、高校生・中学生 700円、小学生 400円
開催期間
〜 2026年9月27日