富岡製糸場は明治5年(1872)、輸出品の主力だった生糸の生産量・品質を向上させるため、明治政府が設立した模範器械製糸工場です。創業当初に建てられた主要建造物はほぼ完全な状態で残っており、平成26年(2014)6月に世界遺産に登録されました。長さ100mを超える木骨煉瓦造の2棟の置繭所や繰糸所など、主要な施設が創業当時のまま、ほぼ完全に残されています。
最終確認: 2026/9/7
住所
日本、〒370-2316 群馬県富岡市富岡1−1
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